運スタ、戸山キャンパスでプロジェクションマッピングやるってよ。

みなさん、突然ですがプロジェクションマッピングって知ってますか?某○ィズニーランドで行われているアレのことです。なんと、今年、早稲田であのプロジェクションマッピングが行われるそうです。「ワ○ス外れた〜〜〜」なんてこともありません。ということで今回、主催者の方に直接お話を聞いてみました。

インタビュー

ー運スタさん、今年プロジェクションマッピングするってマジですか?

はい、本当です。

33号館の中庭

ーやっぱり本当だったんですね…。いつどこで何時からやるんですか?

33号館の中庭で行います。時間は、11月4日(土) 17時10分から17時30分の20分間。キャパシティ的には800人くらいを想定しています。

ーそもそも、なんでプロジェクションマッピングをしようってなったんですか?
一言で言うと、戸山キャンパスをもっと盛り上げていくためです。現状、戸山キャンパスには来場者が少ないという問題点があります。早稲田祭全体で18万人来場者がいますが、戸山に限定すると3万人くらい。そもそも戸山キャンパスで早稲田祭をやっているということを知らない人も多いんですよね。

なので今年は、大きい企画をやって多くの方に来ていただこうと思ったというのがきっかけです。目標としてはやはり5万人には来ていただきたいですね。

ーちなみに、プロジェクションマッピング以外にも新たな取り組みってあります?
戸山キャンパスで受験生向けの企画をやろうと思ってます。伊藤賀一さんというスタディサプリというアプリの講師の方や、受験生ならば知っているであろう有名人をお招きして、受験生と早大生で暇つぶしをするという企画を立てています。

ーでも、プロジェクションマッピングってそんな簡単にできるもんなんですか?

いや、大変なことの連続でした。初の試みということもあり、多方面に交渉するのが大変でした。プロジェクションマッピングの社会人サークルのライトマンに制作依頼したり、機材を貸してくれる業者の方に依頼をしたり…。

実はこの企画、今から3年前の2014年の早稲田祭からプロジェクションマッピングをしようと立案されていたものでした。ただ、安全面やコストに関する問題など毎年さまざま障壁があって、今年やっとそれらをクリアできた長年の悲願なんです。

どれくらい大変だったかを訪ねたら「これくらい!」と表現してくださった。

ーコストって、具体的にはおいくらくらいなんですか?

500万円!!

のところを学生であることと、熱意を見てもらい120万円にまで抑えてもらいました。プロの方にお願いすると、1分のプロジェクションマッピングを作るのに100万円もすることもあるそうです。

500万円の予定が120万円になったことも嬉しそうに語っていただいた

ー最後に、当日のこだわりを教えてください!
当日はプロジェクションマッピングだけではなく、サイレントディスコもかけ合わせた企画になっています。ワイヤレスのイヤホンを配布するので、光と音のコラボレーションを楽しんでください!それに、当日は大隈講堂前ステージのビジョンでもCMを流すので、それもぜひご覧になってください!

※サイレントディスコとは、スピーカーで音楽を流すのではなく、ワイヤレスヘッドホン/イヤホンで流してみんなで音楽を共有するというものです。

おわりに

多くの方の願いがついに叶う形となった、今回のプロジェクションマッピング。大学で見ることができるという機会はそうそうないので、早稲田祭初日である11月4日(土)の17時10分には、戸山キャンパスの33号館中庭に集合してください!

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