早稲田大学ラーメン部が食らう!!鮪塩ラーメン 巌哲 -第三弾-

早稲田大学ラーメン部がラーメンを食らい、そのレビューをするという企画。第三弾です!

今回紹介するお店はこちら!!!
“ラーメン 巌哲”

最寄りは都電早稲田駅

本キャンの正門から少し歩いた所、リーガロイヤルホテルの向かい辺りにあります!

早稲田大学ラーメン部副幹事長の道岸が早速レビューしていきます!

外観


渋い外観です。巌哲と書いて”がんてつ”と読みます。看板がシンプルでかっこいいですね。店名の由来は後ほどご紹介。

店内の様子


カウンターが11席。椅子の後ろにもしっかりスペースがあり通りやすくなっています。

メニュー


優しい和風の「醤油」や鮪を使用した「鮪塩(しびしお)」は有名です。そしてバラエティーに富んだ限定も毎回目が離せません!

という訳で今回は、鮪の塩ラーメン「鮪塩」をいただきました!


見てくださいこの火柱!なかなかラーメン屋で見ることのない光景ですよね!

これは鮪の切り身を日本酒でフランベしているところです。ニンニク・玉葱などの香りも加わり、これがトッピングに加わると思うとテンション上がってきます。

鮪は天然のものを使用し、そこに臭み消しの効果もある日本酒。なるほど嫌な魚臭さが無い訳ですね!


麺が茹で上がると平ザルでパン!パン!ラーメン屋の湯切り姿って見とれちゃいます。


着丼です!

この澄んだスープは、東京のラーメン屋では珍しい淡海地鶏を使用し、鮪節の出汁の上品さも加わって、まろやかで優しい味わい。

トッピング左側が先程の鮪です。スープの塩加減とのバランスよく、これが堪らなく旨い。そして肩ロースのチャーシューが結構デカい。初めて見たときはビックリしました。


そして何よりこの麺!
歯ごたえ・喉越し・味の3拍子を追求した自家製麺です。

中力粉を使用することで実現したツルっとした喉越しは、一口すすると「お!」と言ってしまいます。かん水は内モンゴル産の天然かん水を使用し、伸びやすい反面、口の中での味の広がりが普通の麺とは違います。一番良い茹で加減でお客さんに味わって欲しいということで、麺硬めはお断りになっています。

鮪などインパクトのある具材を使用しつつも、優しく丼の中全体が調和している一杯でした!ごちそうさまです!

店主に「食材一つ一つへのこだわり方が素晴らしいですね」と伝えたところ「こだわりというより、旨いラーメンを提供するのがラーメン屋の当たり前の仕事だという意識でやっています」とのこと。
う〜ん、感服いたしました。

最後に

店名「巌哲」の由来を聞きました。「哲」は修業先の大阪の名店「豊中 麺哲」からの一文字。
「巌」は修行中に読んだマンガ『喧嘩ラーメン』に登場する頑固なラーメン職人の名前「巌鉄」から取ったそうです。
店主のラーメン哲学が詰まった店名でした。


退店時に店主から「おおきに!」の一言。芯の通ったラーメン屋ってカッコいいですね

以上、早稲田大学ラーメン部副幹事長の道岸でした!

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店舗情報

ラーメン 巌哲

電話番号:03-6302-1281

住所:東京都新宿区西早稲田1-10-4(Googleマップ

営業時間:[火〜土]11:30〜15:00 18:00〜21:00
[日]11:30〜16:00
※現在早稲田大学夏休みのため火〜金昼営業は11:30〜14:30
※各売り切れ次第終了

定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火と連休)

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この記事を書いた人:ラーメン部