ゆうこすが早稲田祭来るらしいけどどっちがいいの?〜出演2イベント徹底比較してみた〜

早稲田祭にゆうこすが来るらしい。

えー、会いに行きたい!と思ってくださったそこのあなた、実は今年、ゆうこすが出る早稲田祭イベントは2つあるんです!じゃあ、どっちのイベントに行けばいいの?って当然思いますよね。そこで!今回はゆうこすをゲストとしてイベントを行う2団体からそれぞれ代表の方をお招きして、徹底討論して頂きました!果たして、どちらのイベントが魅力的なのか?この記事を読んで解決しちゃいましょう。ゆうこすって誰?イベント楽しいの?と思っている方も必見です!

1. ゆうこすって?

「ゆうこす」こと菅本裕子さんは、福岡県出身の24歳。HKT48を卒業後、モテクリエイターという新しい肩書のもと起業し、現在はタレントやYoutuberなど幅広くご活躍されています。男性、女性問わずトリコにする「モテ」のプロフェッショナルで、その支持は絶大。SNS上などで広く人気を集めています。

2.インタビュー開始!

今日は、WASEDA2018推進本部から森本さん(以下、森)と高田さん(以下、高)、広告研究会から高橋雄大くん(以下、雄)をお呼びして、対談を行います。よろしくお願いします!

一同:よろしくお願いします!

―さっそくですが、それぞれのサークルについて教えてください!

森:私たちは、WASEDA2018推進本部という4年生の団体で、少人数ですが早稲田祭でのイベント企画、運営を行っています。また同じメンバーで7-1-Bという団体もやっていて、今年はこのイベントも含めて6イベント開催する予定です。

雄:広告研究会は、wasFES2018というタイトルのもとイベントを4つ企画・運営しています。普段は映像やグラフィックなどのチームに分かれている1,2年生が、一緒になって1つのイベントを作りあげます。とってもアツいです!

―WASEDA2018推進本部さんはさすが4年生といった感じ。高橋君は一年生…圧で負けないように頑張れ広研!

高:実はこれ、もともと「4年生だし最後の早稲田祭でイベントやって、思い出作りしたいね」って話していて、そうしたら進めていくうちに6つもイベントが運営できることになって、正直カツカツなんですけどとてもありがたいです笑。

―4年生のパワーぱねぇっす。

3.ここだけは負けない!自イベントの魅力は?

森:私たちは、「ワセジョモテ化計画」というイベントで、ワセ女はじめ沢山の女子のみなさんと一緒に、ゆうこすさんからモテの極意を教えてもらおう!という企画になっています。
モテの極意を聞いていく中で、ゆうこすさんの人生だったり、普段聞けない話も聞いていきたいなという風に思っています。もとからファンだった方にもそうでない方にも楽しんで頂けたら嬉しいです。

雄:テーマは「自己演出」で、「モテ女の夜会」というタイトルのイベントになってます。ゆうこすさんの持っている「モテ」に関する魅力や才能を、お客さんが楽しく学べるようなイベントになっていると思います。男性からの意見も聞くので、ゆうこすさんmみたいに誰からもモテる人になれる秘訣がたくさん聞けます!

―どちらもとても魅力的なイベントですね。WASEDA2018推進本部さんはゆうこすさんの人間としての魅力を掘り下げるイベント、広告研究会はゆうこすさんの「モテ」「自己演出」という魅力にフォーカスしたイベントになっているんですね。

高:ゆうこすさんって、「モテるために生きてる!」って言ってるじゃないですか。それをみんなの前で言っちゃうのがすごいなと思って。でも、そうやってモテを意識した活動をしてるのに、色々な人から求められているし、支持されているから、ゆうこすさんの「モテ」って今まで私たちが考えていた「モテ」とは違うんだろうなあと思って、そこを掘り下げたいと思いました。

―たしかに恋愛に興味ない人っていないですよね。男性も女性も。興味ないふりしてても、みんなどこかで意識したり、考えたりしちゃうものな気がします。一方で広研の企画は、「自己演出」というテーマがありますよね。

ゆげ(カメラマン):私も企画に関わってるので、話してもいいですか?私たちのイベントは、「モテ女の夜会」というタイトルの通り、「モテ演出」がメインテーマになっています。女性も男性も盛り上がれる企画になっていて、お客さんを巻き込んだ企画を考えているので、楽しみにしていてほしいです。お客さんの目線に立って、何が一番喜んでもらえるかを考えながら企画を作ったので、楽しんでもらえたら嬉しいです。

―カメラマンぐいぐいきました。どちらのサークルも自イベントの色を出すために沢山の工夫をされているんですね。でもやっぱり、どちらも「来てくれるお客さんを喜ばせたい」という気持ちが一番にあるのが伝わってきます。やっぱり早稲田祭ってアツいですね!

4.相手イベントのここがすごいなと思うところは?

雄:ゆうこすさんとハイタッチができたり、ツーショット撮れたりするのいいですよね。あとチケットがネットで買えるのもすごい。企業がやってるチケット販売みたいじゃんと思いました。

―しばらく3人の間でチケットの販売に関する情報交換が行われてました笑。

高:私たちは大きい団体ではないので、ネームバリューがないぶん、ゆうこすさんとの距離の近さを売りにしている部分はあります。ゲスト様のファンの方にとって、何が一番嬉しいかを考えたときに、やっぱり憧れのゆうこすさんを近くに感じられることかなと思って、ツーショット付きのチケットとかすぐに売れたので、やっぱりお客さんはそういう企画を求めているのかなと思いました。会場が少し小さめな分、どの席でもゆうこすさんを近くに感じてもらえると思いますし。

森:逆に広研さんのすごいところは、やっぱりスケールが大きいところと、無料チケットていうところですかね。あの大きな会場を埋められるだけの広報力があるってすごいことだと思います。映像やビラもたくさん作っていて、SNSでも拡散力すごいなあって…。

雄:ありがとうございます!自分としては、無料イベントだからっていう意識はあまりなくて。僕たちのイベントはチケットの事前予約っていうシステムがあるんですけど、予約してくれるお客さんはゆうこすさんのファンの人が多いだろうから、ゆうこすさんのSNSの発信力をお借りする形をメインに広報を考えました。ストーリーとかで告知してもらったりとかして。あとは、当日早稲田祭に来るお客さんはどんな人かなって考えて、そのターゲット別で広報をしてくって感じですかね。早稲田生ターゲットならサークルコラボとか、学会とコラボしてクーポン配ったりとか。

―他のサークルと差をつけるために、企画だけでなく広報にまで気をまわしているんですね!

森:あと、沢山クオリティが高いもの作れるっていうのも、やっぱり規模の大きいサークルならではだなあって思います。動画はやっぱり印象に残りますし、ビラや看板を見ても目を引くものが多いなって。

雄:制作、ほんとすごいんすよ。うちのイベントのみんなが、作ってくれてるんですけど。

高:統一感もありますよね。

雄:もともと、2年生が制作の指針ていうものを作ってくれてて。それに沿って1年生が各自作っていくんですけど、間に合わなかったりデザインが浮かばなかったりしたところは、2年生の力を借りて、みんなで一生懸命作ってくれてます。

高:あと、企画の面でも、すごく考えられていますよね。来てくれるお客さんにどうなってほしいとかが明確で、しかもあれだけ大きな教室なのに双方向というか、観客のみなさんが参加できる工夫がされているなと感じました。

―WASEDA2018推進本部さんのイベントは、ゆうこすさんとの距離感の近さや特典の多さが魅力なようですね。一方で広研のイベントでは、大きな会場で観客が一体となって楽しめるようになっていて、他にも動画コンテンツなど面白い要素がたくさんありそうです。もう、どっちがいいかなんて決められない!

5.最後に、来てくれるお客さんに一言!

森:「モテるために生きてる」と言うゆうこすさんが、普段どんなことを考えているのか、やっぱりちょっと気になる人が多いんじゃないかなと思うんです。自分はモテに無縁だって思ってても、どこかで気にして生きている部分があったり、ほんとはちょっとモテたいなって思っている人も絶対いると思うので、来て下さる方全員にとってためになるイベントになるんじゃないかと思います。女性だけでなく男性も楽しめるイベントになること間違いなしです!ゆうこすさんの今までとは違う「モテ」を学びたい方は、ぜひ会場に足を運んでみてください!

雄:とにかく楽しいイベントになってます。それだけ。…いやまって、嘘です。いや嘘じゃないです!詳しく言います。企画のみんながたくさん考えてくれた、盛りだくさんなイベントです。男性にも女性にもモテる自己演出力が身に着くし、ゆうこすさんと一緒に楽しめるし、いいことばっかりです。来てくれたみなさんモテ女、モテ男になると思います。ぜひ来てください!

―ありがとうございました!ゆうこすさんをゲストに迎える2イベント、どっちに行くべき…?という議論に決着をつけるために始めたインタビューでしたが、終わってみるとどちらも全く違った魅力的なイベントだということが分かってしまいました。…てことは、WASEDA2018推進本部さんのイベントで近い距離でゆうこすさん自身の魅力を知って、広研のイベントで会場一体となって「モテ演出」について学べば、完璧なゆうこすイベントの楽しみ方になること間違いなし!これしかない!
ゆうこすに会いたい!と思っているみなさん、そしてこの記事を読んでイベントに興味を持って下さったみなさん、11月3日の午後はゆうこすイベントで思う存分楽しみましょう!

今回ご協力してくださったお三方ありがとうございました!

イベント開催日時
WASEDA2018推進本部主催「ワセジョモテ化計画」14:00~15:00 @11号館501教室
広告研究会主催「モテ女の夜会」15:30~16:30 @15号館401教室

詳しい情報はこちら!
早稲田2018推進本部:
Twitter▶︎@info_mote
https://twitter.com/7_1_Bitter
広告研究会:
Twitter▶︎@waseda_wasFES
http://www.waseda-ad.com/wasFES2018/top/

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この記事を書いた人:おいぬまみゆう