学部での友達作り敗北者、辛すぎる2年間

いつから授業始まるんでしょね!コロナウイルスの影響で次学校行けるのがいつかもわからない中、新入生の方にはこんな不安があるんじゃないかと思います。

「え、この状況で友達ってどうやって作るん???」

そんな方にボッチにならない方法を伝授します。

え、説得力無いって?

 

この記事はサークル活動に没頭するあまり学部内コミュニティをおろそかにし、学部で孤独を極めた男が書いています(現法学部3年)。 誰にも同じ轍は踏ませたくありません。

そして、学部での友達作りに成功した、筆者と対照的な現法学部女子2年がコメントをしてくれました。

それでは見ていきましょう!!

 

「少しのことにも先達はあらまほしきことなり。」-吉田兼好/徒然草

 

 

入学前

 

筆者は斜に構えていたので、#春から早稲田 の投稿は他人事だと思い見向きもしませんでした。

 

キラ女のコメント

入学前は上京したてで知り合いが1人もいない状態で不安ばかり。でもSNSで知り合うと会った時気まずくなりそうで一切交流しませんでした笑
春から早稲田のタグは検索はかけていました。どんな雰囲気の人がいるのかなー程度。

 

 

1年前期

 

仲良くしておくべきなのは内部生と語学クラスの友人です。というか、ここで友達を作れるか作れないかが今後の学生生活を左右します。

 

特に語学クラスの友人は下手すれば4年間仲良く出来ます。筆者には縁がないのですが語学のクラスでBBQに行ったり、旅行に行く人たちも出現します。

どうすれば仲良くできるか?実はそんなに頑張る必要はありません。斜に構えていなければ友達は自然とできるはずです。ここで新入生が失敗しがちな「2つのイキリ」を見ていきましょう。

 

・忙しいイキリ(サークル、バイト、授業でみんな忙しいです。特別感をだすのはやめましょう。)

・ワセメシイキリ(早稲田、高田馬場周辺の飲食店に詳しいことでイキること。)

 

つまりマウンティングがダメなのですね。

 

内部生は前から持っている自前のコミュニティでブイブイ言わせていることでしょう。大勢でにぎやかに話している内部生は怖いですが、内部生と仲良くなると、他の内部生と繋がれます。また、内部生には自由な育ち方をしている人たちが多く、外部から入ってくる人は多くの刺激を受けることでしょう。

 

彼らはスタート地点で「コミュニティ」という大きな武器を持っていることから試験で大きく役に立ちます。すでに過去問を先輩から入手している彼らから過去問と模範解答を入手することで 試験を有利にすすめることが出来ます。

 

ちなみに筆者は、上記のイキリをフルコンプリートしたため語学クラスの友人がほとんどおらず、学部での友人はすでに数えるほどしかいませんでした。

 

そう、毎日が転校生みたいな感じ。この時点で絶望的ですね。

 

 

キラ女のコメント

たしかに、内部生の子は情報をたくさん持ってる。語学はうーん、雰囲気わりと分かれてるから、それは知っておいた方がいいかも…
個人的な意見だけど、チャイ語とスペ語は明るめ、K-pop好きなら韓国語(これにすればよかったと少し後悔…)フランス語ドイツ語は難しいし、真面目な人多めかなと思います。(しらんけど
イキリはしんどい。ワセメシとかは地方民はしらないので最初はいいかもしれないけど、いずれうざがられる気がします多分。。まわりにイキリいなかったのでわからない。です。( ˙-˙ )

 

 

1年後期

 

ある程度のコミュニティを作ってから一定の期間が流れました。夏休み後の筆者の学生生活を振り返ってみましょう。

 

・語学の人が知らんうちに仲良くなっていた

・一緒に授業を受ける人がいない、授業はボッチで最前列へ

・サークルの早稲田祭準備でよりサークルに没頭する、学部の話についていけなくなる

・昼飯をともにする友人がいないので一人飯が増える

・同じ昼飯しか食わなくなる、体重が5キロ増える

・所属しているサークルに同じ学部の人が1人だけいたが、コミュニティ作りに勝利し学部では話さない

・よっ友が大量生産される

 

10月の段階でこんなもんです。テスト期間はひどいもんでした。模範解答をかき集めるのに一苦労、よっ友に模範解答をねだる姿はまさに乞食。ここらへんから成績が急落してきます。情弱に人権はありません。

 

キラ女のコメント

学部の友達は後期のテストでよりありがたみを感じられる!から後期の授業からでも歩み寄る姿勢が必要だと思います〜!ここで後期のテストのしんどさが変わる気がする。そんな大人数じゃなくても2、3人一緒に頑張れる人がいればなんとかなるとは思います〜。

 

 

2年前期

 

1人にもはや慣れてくる。一緒に授業に行く人もいないので、授業に行くことに義務感を感じなくなる。徐々に、惰眠を貪り学部に行く頻度が減ります。

また、1~5限まである日は、学部内で一言も喋らなくなります。

口を開くことがないので口が臭くなる。また語学クラスが自分だけ解体され、文字通り頼れる人間が1人もいなくなります。ただ、二年秋からゼミが始まるということで、一発逆転を夢見ていました。

 

2年後期

 

待ちに待ったゼミ、夏休みの合宿をサークル活動を優先し不参加。

同期はすでに友情を育んでおり、ここでも居心地の悪さを感じる。ちなみにまだ馴染めていない。そして現在に至ります。


(今年は学部の友達たくさんできるかな。。。)

 

まとめ

 

学部での友達作りで敗北しないためには1年前期でのムーブが本当に重要です。
まずは斜に構えないで語学のクラスの友達と仲良くしましょう。プラスアルファで内部生と仲良くなることができればかなり有利に学生生活をすすめる事ができます。

また、同じ学部の人がいるサークルに入りましょう。サークルの人ならなんやかんや友達になれるのですが、ちゃんと調べもせず周りに同じ学部の人がいないサークルに入ってしまいました(大規模サークルでも法学部だけ過疎ってるみたいなことはよくあります)。

サークルに同じ学部の人がいれば、履修やテストを助け合えるソウルメイトになれること間違いなし。ちゃんと調べてからサークルに入りましょう!!

 

(サークルも楽しいけど、学部の友達も大事だよ!!!)

 

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この記事を書いた人:おじとえみ