早稲田大学出身の有名人まとめ【文化構想学部】

「新しい時代にふさわしい文化を構想すること」を理念とする文化構想学部が2007年に設置されてから、10年が経過しました。早稲田大学文化構想学部が輩出した有名人のまとめです。

朝井リョウ(あさい リョウ)

小説家。
2009年「桐島、部活やめるってよ」で第22回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2013年「何者」で第148回直木三十五賞受賞。直木賞史上初の平成生まれの受賞者。大学時代は堀江敏幸のゼミに所属。

茂木栄五郎(もぎ えいごろう)

東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(内野手)。
東京都出身。桐蔭学園高校卒業。早慶戦に憧れて早稲田大学に入学した。
六大学リーグ通算79試合出場で、打率.307、277打数85安打、10本塁打58打点、12盗塁。4年春には首位打者と打点王に輝いた。

市原えつこ(いちはら えつこ)

アーティスト、妄想監督。
日本の文化を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作する。主な作品に、大根が艶やかしく喘ぐデバイス《セクハラ・インターフェイス》、虚構の美女と触れ合えるシステム《妄想と現実を代替するシステムSR×SI》など。2016年にYahoo!JAPANを退社し独立、現在フリーランス。2017年《デジタルシャーマン・プロジェクト》で第20回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞を受賞。

吉上 亮(よしがみ りょう)

小説家。
2013年、「パンツァークラウン フェイセズ」でデビュー。他の著書に「PSYCHO-PASS GENESIS」などがある。

阿部 智里(あべ ちさと)

小説家。
学部3年生在学中の2012年、20歳という史上最年少の若さで松本清張賞を受賞し、「烏に単は似合わない」でデビュー。著書「八咫烏シリーズ」は累計65万部のベストセラーに。

竹内友佳(たけうち ゆか)

フジテレビアナウンサー。
2011年フジテレビ入社。「FNNスーパーニュース」「めざましテレビ」「すぽると!」「アナ★パン!」「ユアタイム」「笑っていいとも!」などに出演。大学時代に「waseda collection 2009」でグランプリを受賞。

岡副麻希(おかぞえ まき)

キャスター。タレント。
「めざましどようび」のお天気キャスターや、「めざましテレビ」のスポーツキャスターを担当。大学時代は「早稲田大学水泳同好会(早水会)」とフィンスイミングサークル「SIX BEAT」に所属。ワセコレにも出場。

宮澤智(みやざわ とも)

フジテレビアナウンサー。元タレント。
2010年3月より日本テレビ「PON!」の火曜日、金曜日のお天気担当としてレギュラー出演。2012年4月にフジテレビにアナウンサーとして入社。「すぽると!」火~木曜キャスターを担当。大学時代は「早稲田大学放送研究会」に所属。

宮司愛海(みやじ まなみ)

フジテレビアナウンサー。
2015年フジテレビ入社。現在の出演番組は「めざましテレビ」「さまぁ〜ずの神ギ問」「とんねるずのみなさんのおかげでした 」など。大学時代は「早稲田大学放送研究会」に所属し、「waseda collection 2011」ではグランプリを受賞。

斎藤康貴(さいとう やすたか)

テレビ朝日の男性アナウンサー。
2011年にテレビ朝日に入社。2013年ワールド・ベースボール・クラシックの決勝ラウンド中継にリポーターとして帯同するなど、スポーツアナウンサーとして経験を積んでいる。2013年からは「スーパーJチャンネル」平日版のフィールドキャスターとして、ニュース取材も担当する。大学時代はモデルをしていた。

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