広研×運スタ×放研 早稲田三大サークル幹事長が語るそれぞれの魅力

早稲田三大サークルである、広告研究会、放送研究会、そして早稲田祭運営スタッフ。今回、それぞれのサークルの幹事長をお呼びして、鼎談していただきました! まずはそれぞれのサークルの概要をご覧ください。

広告研究会

人数:約300人
活動内容:活動内容 幅広いクライアントからいただいた課題を受け、媒体別のチームに分かれ、広告を制作
創立:1913年
活動日:火・金

早稲田祭運営スタッフ

人数:約600人
活動内容:早稲田大学の学園祭である早稲田祭2017の主催・運営
創立:2002年
活動日:月・木

放送研究会

人数:約550人
活動内容:映像・音響・照明の機材、アナウンスの技術を用いた活動、コンテンツ制作・企画立案
創立:1946年
活動日:イベントごとの活動(不定期)

三大サークル幹事長

広告研究会
幹事長:日野眞太朗

早稲田祭運営スタッフ
幹事長:高田あすか

放送研究会
幹事長:柴田直樹

まずは、それぞれのサークルの今年の活動について教えてください!

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グラフィック・映像・広告戦略の3つのチームに分かれています。それぞれパソコンを使って製作したり、CMが作れるようになったり、撮影ができるようになったりと専門的な知識を学んでもらえる機会を豊富に用意しています! さらに、早稲田祭と、震災のあった新潟県柏崎市の復興プロジェクトと、代理店の大広と一緒にLINE株式会社のインターンを早大生に広めて盛り上げていくプロジェクトなどを中心にやっています。今年はそういった外に発信していく活動に重点的に取り組みたいと思っています。

運営スタッフは早稲田祭の運営組織なので、今年の11月4日(土)と5日(日)の2日間で早稲田祭2017を開催します。去年の来場者は約18万人で、今年は特に意識していることが3点。1つ目はもっといろいろな早大生に出てほしいということ。2つ目は、早稲田大学の周りの地域を巻き込んで、一緒に祭を作っていけたらいいと思っています。3つ目は戸山キャンパスを盛り上げるということです。早稲田祭のテーマは5月頃に発表するので、ご期待ください!(笑)

うちは基本的に他団体から依頼を受けて、それを演出や機材のオペレーションで実現しています。団体さんは色々思いをもって、放研に依頼してくださります。その思いを想像以上のものに変えて提供したいなということを、今年のテーマとして考えています。

サークルとの出会いは?

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不純なんだけど、大きいサークルだからなにか面白いんじゃないかって(笑)。

僕も、大きいサークルということで放研と運スタに。その後、放研に絞ったのは、活動日が固定されてないので自由度が高いと感じたからかな。

私は、高校時代に文化祭の委員会をやりたくて、大学でやろうと思って運スタに入りました。

兼サーについては、どう思う? 幹事長としては嫌だけど、個人的にはした方が色々な経験ができると思うんだよね。

運スタと兼サーしてたのが、すごく強みになってる。どっちもある程度分かるから、話のネタにもなる。新歓期も3大サークルで迷う人が多いから、一回入ってから絞ればいいよってアドバイスできるし。

なぜ幹事長になったんですか?

hinokun

広研にはいろいろお世話になって一番楽しませてもらってきた立場なので、会を育てるという形で広研に恩返ししたかった。

メンバーを支えたかったというのが大きいです。活動についての自信はあって、自分の力量とやりたいことが合致した結果代表になりました

放研では、先輩によくしてもらって、いろいろなことに関わらせてもらいました。自分が楽しんだ分、他の人にも楽しんでもらいたいって考えたときに代表になりたいって思えました。あとは、自分自身人と話すのが好きなので、1年生や2年生とも先輩とも気軽に関われるポジションを考えたら、代表が一番いいなと

お互いのサークルの印象はどうですか?

shibata

運営スタッフさんは、特に早稲田祭という場で関わらせてもらってます。大隈講堂前ステージを運営スタッフさんが立ててくれるので、それの機材面・進行面でのサポートや、エンディングフェスティバルで流す映像も放送研究会が作ってますが、色々と密に関わっているので感謝しかないです。運営能力も尊敬してます。

(笑)
けっこうはずかしいね、これ

広研さんとは、結構比較されることも多いので、今後は関わる機会を増やしていきたいですね。Web制作などの技術力や、マーケティングのスキルもすごいなと思っているので、これから取り入れていきたいなと思います。お互いに切磋琢磨していきたいです。

放研さんは、大隈講堂前ステージのオペレーションに入ってもらってます。あのステージは私たちがどうやっても動かせないものなので、本当にありがたいです。それと、外の仕事で培われた演出面でのノウハウはすごいと思います! 他大学と比べてもトップレベルなので、そんなサークルが早稲田にあるというのは早稲田の誇りだなと思いますね。広研さんは、私がたまたま新宿駅を歩いてるときに広研さんの映像が流れているのを見て、マジでびっくりして、『えーー!!!』ってなりました(笑)それはやっぱり、広研さんが外から認められている証だと思うので、すごいなと思います。南門商店街のポスター展とか、たくさんイベントなど、いろんなことをやる熱量があるサークルだと思ってます。早稲田祭では、参加団体として出ていただいてるので、今年もお願いします!

けっこう言い尽くされてしまった感じあるな…(笑) 放研さんと運スタさんは、早稲田に貢献しているというイメージ。運スタさんは早稲田祭の運営をしてくださっていますし、放研さんはいろいろなサークルに機会を提供して還元してますよね。放研さんは、大学1年生の時に他大学でステージの仕事してるの見てほんとに驚きました! ほかの大学からも依頼を受けてるってことですか?

早稲田内外から依頼があって、大学生以外から受けることもあります。

3大サークルで何か企画をやるとしたら、どんなことやってみたいですか?

unstasan

やっぱり、僕としては、早稲田祭で3大サークルとして企画を打ちたいですね。

未知だし、不安な点も多いけど、やり方はあるはず。2年前、僕らが1年生の時に『さよなら記念会堂』という形でそれを見ているので。

広研さんが企画を打って、放研さんがオペレーションして、運スタが運営してっていう形なら良いイベントができそうですね。

新入生に一言

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広告研究会というと、堅苦しいイメージ受けると思うんですけど、ぜんぜん前知識とかいらないです! 僕も広告なんて知るかと思って入ったので、軽い気持ちで説明会に遊びに来てくれたらうれしい。広研ではたくさんの仲間ができて、良い、みなさんの為にもなる経験が提供できると自負してます!

放送研究会は早稲田内外の想いにこたえるというのを活動の主軸にしていて、それができる唯一無二のサークルといえます。自分たちの活動で誰かを幸せにできて、それを自分たちの誇りにできるというのが魅力。ぜひ入会お待ちしてます!

早稲田祭は約460の企画があって、それぞれの個性の濃さが魅力。運スタの仕事はあまり派手じゃないんですけど、いろんな団体さんに密に関わって支えてあげられるのはすごく楽しいです。早稲田祭は日本一の学園祭だと思ってるので、早稲田祭を一緒に作っていきましょう!

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