【勝手にWHK FESTA’18前哨戦】内部生vs外部生 校歌を歌えるのはどっち

今週の木曜から開催されるWHK FESTA’18。Twitterを見ていると面白そうな企画が盛りだくさん!「すごい!」「楽しそう!」WASEAD編集部、最近は専ら「放送研究会ってすごい」と話しています。

「この企画、パクらねぇ?」

とんでもない編集部です、本当に。パクるという響きはコンプライアンスに引っかかってしまうので、前哨戦と称して内部生vs外部生やっちゃいました。

対決のルール

パクる、いえ、前哨戦ということで、本家に則っていきたいと思います!

まず、何で戦うの


どちらが早稲田に相応しいのか、、、
今回は、どれだけ校歌を歌えるかで、勝敗を決めてみます。

ここで歌詞を確認

早稲田の校歌、、、入学式以来歌っていなくて全く覚えていないので、歌わせる前に歌詞を確認しておきましょう。

都の西北 早稲田の森に 聳ゆる甍は われらが母校
われらが日ごろの 抱負を知るや 進取の精神 学の独立
現世を忘れぬ 久遠の理想 かがやくわれらが 行手を見よや
わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ

東西古今の 文化のうしほ 一つに渦巻く 大島国の
大なる使命を 担ひて立てる われらが行手は 窮り知らず
やがても久遠の 理想の影は あまねく天下に 輝き布かん
わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ

あれ見よかしこの 常磐の森は 心のふるさと われらが母校
集り散じて 人は変れど 仰ぐは同じき 理想の光
いざ声そろへて 空もとどろに われらが母校の 名をばたたへん
わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ

22回も早稲田って言うんですね。
作詞した相馬御風さんの早稲田愛に若干引きつつ、対決スタートです!!

内部生1人目

プロフィール


まず内部生の1人目は水野寛太郎さん。附属校である早稲田本庄出身で現在は商学部です。附属時代にはサッカー部に所属していたが、「早稲田」と書かれているユニフォームをかっこいいと信じて疑わずに着たまま家まで電車に乗って帰っていたこともあるそうです。

検証結果

都の西北 早稲田の森に 聳ゆる甍は われらが母校
われらが日ごろの 抱負を知るや 進取の精神 学の独立
現世を忘れぬ 久遠の理想 かがやくわれらが 行手を見よや
わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ

東西古今の 文化のうしほ 一つに渦巻く 大島国の
集り散じて 人は変れど 仰ぐは同じき 理想の光
いざ声そろへて 空もとどろに われらが母校の 名をばたたへん
わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ

あれ見よかしこの 常磐の森は 心のふるさと われらが母校
集り散じて 人は変れど 仰ぐは同じき 理想の光
いざ声そろへて 空もとどろに われらが母校の 名をばたたへん
わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ

※間違えた箇所を赤色、抜けた箇所を青色で書きました。

解説

1番の歌詞は一言一句合っていて、「わせだ」の回数まで完璧に歌えていました。ただ、2番になると序盤はあっていたが途中「大なる使命を〜輝き布かん」の部分がごっそり3番の歌詞にすり替わってしまいました。その一方で3番では最後の「われらが母校の 名をばたたえん」の1箇所以外は全部歌えていました。不思議。

1番が完璧に歌えるのはことあるごとに歌っている附属生なら当然と言ったところですね。2番の歌詞は惜しかったが大幅にミスがありました。ともあれ3番の歌詞も結構出てくるのは早稲田愛の賜物ではないでしょうか。

内部生2人目

プロフィール


内部生の2人目は遠藤奈々さん。先ほどの水野さんと同じく本庄出身で、現在は文化構想学部に所属しています。中学生のときから早稲田入学しか考えていなかったというほど早稲田に一途なんだそうです。

検証結果

都の西北 早稲田の森に 聳ゆる甍は われらが母校
われらが日ごろの 抱負を知るや 進取の精神 学の独立
現世を忘れぬ 久遠の理想 かがやくわれらが 行手を見よや
わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ

東西古今の 文化のうしほ 一つに渦巻く 大島国の
大なる使命を 担ひて立てる われらが行手は 窮り知らず
やがても久遠の 理想の影は あまねく天下に 輝き布かん
わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ

あれ見よかしこの 常磐の森は 心のふるさと われらが母校
集り散じて 人は変れど 仰ぐは同じき 理想の光
いざ声そろへて 空もとどろに われらが母校の 名をばたたへん
わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ

解説

彼女はなんと、1番の歌詞の最初「都の西北」を歌えませんでした。曲名でもあるのに…。しかしその後は順調に歌うことができて1番のミスは1箇所のみ。2番以降は抜けが目立つようになり、2番では6箇所、3番では4箇所の抜けがありました。
出だしの1句を除けばやはり1番は歌えていて、2番3番は数カ所の抜けがあったもののところどころ覚えているのは大きな行事で歌っている成果が出ているのでしょう。

ちなみに彼女は聞いていないのにも関わらず第一応援歌「紺碧の空」の歌詞も送りつけてきたが、こちらは1番2番通して完璧でした。校歌よりも「紺碧の空」の方が歌う機会が多いらしいが、自らアピールしてくる姿勢こそが附属生の早稲田愛の強さを表しているのではないでしょうか。

外部生1人目

プロフィール


次は外部生に歌ってもらいましょう。1人目は若菜大聖さん。

大阪府私立関西創価高校卒業後、1年の浪人生活を経て、早稲田大学社会科学部へ進学。現在2年生。早稲田大学において新興サークル「ビブリオバトル」を創設。幹事長を務める。また、2018年5月にギネス記録を達成するための新興サークルを創設。学内外で精力的に活動している。第55回本庄~早稲田100キロハイクでは東大一直線縛りを敢行。早稲田大学男祭り。

愛校心が強そうなプロフィールですね。当然校歌はそれなりに歌えるでしょう。期待です。

検証結果

都の西北 早稲田の森に 聳ゆる甍は われらが母校
われらが日ごろの こうふを知るや 進取の精神 学の独立
現世を忘れぬ 理想の影は かがやくわれら 行手を見
わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ

東西南北 常磐の森は 一つに渦巻く 大島国の
大なる使命を 担ひて立てる われらが行手は 窮り知らず
いざ声そろへて 空もとどろに あまねく天下に 輝き布かん
わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ

あれ見よかしこの 常磐の森は 心のふるさと われらが母校
集り散じて 人は変れど 仰ぐは同じき 理想の光
いざ声そろへて 空もとどろに われらが母校の 名をばたたへん
わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ

解説

1番は最も耳にする機会が多いからか、ある程度歌えています。抱負を「こうふ」と言っているのが若干気になりますね。山梨県ですかね?進取の精神、学の独立は間違えたら退学ですね。「理想の影は」の所は2番と混同したのでしょう。
2番からは崩壊しています。まず出だしの「東西古今の」を「東西南北」と言ってしまっています。気持ちは分かりますけど。2番と3番の区別がついていないように思われます。やはり、校歌を最後まで歌う機会が少ないのが原因でしょうか。

外部生2人目

プロフィール


外部生の2人目は森田裕二さんです。千葉県立柏南高等学校卒業後、現役で早稲田大学政治経済学部経済学科に進学。現在2年生。早稲田大学では15以上のサークルに加入していて、サークルの多さで名高い早稲田を存分に楽しんでいるようです。彼自身も2018年に新興サークル「ワセメシ研究会」を創設しています。特技は終電を逃すことで、2日に1回は高田馬場ロータリーに居ます。

筆者は良く彼が高田馬場ロータリーで3番まで校歌を歌っているのを目撃します。正直彼にとっては今回の検証は簡単すぎるのではないかと思いましたが、果たして歌えるのでしょうか。期待です。

検証結果

都の西北 早稲田の森に 聳ゆる甍は われらが母校
われらが母校の 抱負を知るや 進取の精神 学の独立
現世を忘れぬ 久遠の理想 我らが行く手は きわまり知らず
わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ

東西古今の 文化のうしほ 一つに渦巻く 大島国の
大なる使命を 担ひて立てる われらが行手は 窮り知らず
やがても久遠の 理想の影は あまねく天下に 輝き布かん
わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ

あれ見よかしこの 常磐の森は 心のふるさと われらが母校
集り散じて 人は変れど 仰ぐは同じき 理想の光
いざ声そろへて 空もとどろに われらが母校の 名をばたたへん
わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ

解説

もう少しで完答でしたね。惜しいです。「かがやくわれらが 行手を見よや」さえ歌えていればほぼ完璧です。さすがロータリーの住人です。

勝敗

内部生2人の間違えた箇所合計:21
外部生2人の間違えた箇所合計:17

今回の勝負、外部生の勝利という結果になりました。

内部生の経験と外部生の早稲田愛のぶつかり合い、といった感じでしたね。編集部としては早稲田の校歌を覚えるい良い機会になりました、ありがとうございました。

WHK FESTA’18

ネタを提供してくれたお礼に
イベントの紹介です!もっと内部vs外部の戦いを見たい方、早稲田のアイドルに会いたい方、ワセダを体感したい方、どんな方も楽しめる3日間が始まります。学生会館にぜひ足をお運びください!

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この記事を書いた人:やまぎし