何問解ける?—キャッチコピーなぞなぞ

時として人の心を打つキャッチコピー。でもそこのあなた、ちゃんとその意味を理解できているでしょうか?

ということで、キャッチコピーなぞなぞを用意してみました。問題は全部で6問。問題文にキャッチコピーが書いてあるので、それが何を表しているコピーなのか当ててみましょう!


第1問

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合コンのあとお持ち帰り…?

めちゃくちゃチャラい感じの男性が言ってそうなワードランキングがあればかなり上位に食い込んできそうですが、チャラ男のコピーではありません。残念。

合コンに限らず飲み会の後などついついほしくなってしまう、「アレ」のコピーです!

牛丼(吉野家)

大人数の飲み会では、あまり食べられなくて物足りない思いをすることも。遅い時間でも開いていて、小腹を充たしてくれる牛丼の個性を上手く表したコピーですね。


第2問

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長袖、ということは冬に育つものなんでしょうか。

とはいっても長袖の下で野菜とかを育ててる人は多分いないと思うので、植物とかではないんでしょう。

もしかすると、女性の方はこの問題結構考えやすいかもしれませんね。

脱毛サロン(銀座カラー)

冬だと、肌を見せる機会が少ないから処理も甘くなりがち。そんな人たちの痛いところを突くコピー。いざという時のために備えておかなきゃという気持ちになります。


第3問

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美女は美女、ですよね。
そんな美女でさえがっついてしまう瞬間を思い浮かべると考えやすいかも…!

焼き肉のタレ(エバラ)

某映画タイトルをもじったコピー。普段はおしとやかな美女でも、焼き肉の前では野獣のような食べっぷりに。関係ないですが、個人的には焼き肉をガッツリ食べるような女の子が好きです。


第4問

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既に亡くなられた旦那さんをビンタした奥さん。
旦那さんを早くに亡くしたことで苦労があったみたいですね、それがヒントになっているかもしれません。

生命保険(朝日生命保険)

「保険に入らなくて苦労するのは家族」ということをコミカルに描いたキャッチコピー。浮気のキャッチコピーではないです。


第5問

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「初体験」という言葉がこのコピーのキモですね。Twitter等でバズったコピーなのでもしかしたらわかるかも。
これまでは20歳からこの体験ができましたが、最近その仕組みが変わって18歳からできるようになりました。ちなみに筆者がこの体験をしたのは19歳です。

選挙(和歌山リア10プロジェクト)

若者の初めての投票を「初体験」と呼んだコピー。ちょっと違う意味としても捉えられるかも?このシリーズはどれも面白いので、調べてみると吉。


第6問

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熱海。日本が誇る名湯でありながら、首都圏からも電車一本で気軽に旅行気分が味わえます。
そんな観光地に行って様子がおかしいってどういうことですかね?
ヒントは観光地にありがちな「変わった施設」

秘宝館(熱海秘宝館)

秘宝館っていうちょっとエッチな博物館のコピー。「息子」という言葉がダブルミーニングになっているらしいと、もっぱらの噂。同じシリーズに「友達が、フレンドになった」というものもある。


おわりです。

これでなぞなぞはおしまいです。優れたキャッチコピーでも、何を表しているかって意外と分からないものですね。むしろ何を指しているかか分からないコピーにすることで、相手に考えさせることができて、受け手の心に残るコピーができるのかもしれませんね。

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この記事を書いた人:サイトの管理人