早稲田大学学部解体新書~文学部編~

みなさんこんにちは!ワセアド編集部です!!
これまでの文構編法学部編に続いて本日は早稲田大学学部解体新書の文学部編です!!!
在学生の皆さん、「あれ、あの子って文構だっけ文だっけ」とか、「文学部の知り合いって意外といないなあ」的なことってないですか??
しかも何してるのかわからないし、ぶっちゃけすごく目立つ学部ではないですよね。
しかし、文学部を知らなかった己を恥ずべき!!文学部には心優しい人や面白い人がたくさんいます。「ふわふわ天国」文学部の世界へようこそ!!!

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(文キャンのアートなキャンパス)

※この記事は現役文学部生による取材をもとに、現役文化構想学部生が編集したものです。取材等も一部の学生にしか行っておらず、記事もあくまで主観に基づくものですので、その点ご理解ください。

ふわふわ文構

文構と同じキャンパスなので正直文学部生と文構生の区別は傍目ではつきにくいです。その区別はマナカナの区別のように困難を極めますが、実はよーーーく見ると違いがわかってきます。ズバリ、文学部生の雰囲気は文構を少し大人しくしたような感じです。

女子は文構よりちょっと大人しくてちょっと真面目そうな子が多いです。また本キャン女子よりふわっとしているような印象です。文キャンで「キラキラ」ではなく「ふわふわ」に近い女子を見つけたらその子は文学部だと確信していいでしょう。
また数少ない文学部男子ですが、男子は女子に優しいらしいです。ざっくりしてますよね(笑)。

コミュ力高めの文構男子と比べると人見知りが多めなのも文学部男子の特徴です。彼氏にするなら文構男子より文学部男子ですね。

まあ色々言いましたが、なんやかんや自分の友達の中でも誰が文構で誰が文なのかなんてみんなわかってないです。どっちも友達になります。文キャンってことだけ分かればみんな仲良く楽しく生きていけるはずです。

一年生の時にGPA取れたらあとはもう…?!

授業に関しては、文学部と文構の違いはあまりありません。専門科目を除いた講義等は基本的に一緒です。そんな訳なので自由選択の講義は本当に楽しい!ホラー映画見てきゃあきゃあしたり、○Pのかっこいいシーンみてきゃあきゃあしたり、いったい「一女」ってなんだろうって考えたり、これで単位もらえるんですか?って感じ。楽しくて人気な授業は2、3年だと抽選外れるから1年生のうちに取っておくことをお勧めします。筆者は後悔しまくってます。

文構同様第二外国語はしんどいです。来る日も来る日もフランス語と向き合い男性名詞女性名詞を見分けたあの頃が懐かしいですね。コツコツ勉強すればよかったって声多数なのでみんな先人の声をちゃんと聞いて欲しい…。本当に。

そんな一年を乗り越えると2年以降はコースに分かれるので授業内容は結構専門的でディープなものになります。哲学や心理学、色々な国の言語や文化を学ぶコースなど専門的に分かれます。自分の興味関心のある領域を深く学べるのは非常にやりがいもあり、面白いです!!

コース希望は一年生のGPA順で決まっていきます。なので人気なコースだとGPAが低ければ平気で落選しちゃったりすることも…。内容が専門的な分、自分が興味ないコースになると結構しんどいので1年のGPAはちゃんと取っておきましょう。基本2年からは語学等の必修が少なくなるので1年でちゃんと単位とったら週休4日も夢じゃない!!天国ですね!!!


(学食であり、溜まり場にもなる戸山カフェテリア)

自分にあった履修を!!

英語は本当に簡単なので出席!出席が大事なんです!それだけは忘れないでくれ!!!

また講義には、出席がかなり重要な講義、テストが8割くらいの講義、レポート頑張ればなんとかなる講義、いろんなタイプがあるから自分がやりやすいので固めるのもアリですね。教場レポートはなんか書けばなんとかなるとかならないとか。

文構同様、二外は鬼門です。なんなら文構生と一緒に二外の授業を受けます。ここだけ…!!!ここだけ気合いを入れようね…!!!

溜まり場は人それぞれ!

文キャンの自習スポットや、暇つぶしスポットですが、朝早く学校行けたらスタバ前の円卓が陣取れます。ちょっと出遅れたら36号館、もっと出遅れたら文カフェの外のテーブルに。スタバ前の何がいいかって可愛いお姉さんとかっこいいお兄さんがたまに試飲のフラペチーノくれるところですね。あったかい日なんかは丘でフラペチーノ飲んでみたらあっという間にキラキラ大学生が完成。コスパ良いですね。
筆者のお気に入りポイントは学生会館に直結しているところ。実はかなり便利です。

(スタバ前の円卓)

まとめ

文構編の筆者(実はこの記事の編集者です)も言っていましたが文キャンの自由度の高さは本当に魅力ですね。週4でがっつりサークルしながら月10万くらい稼げたりもしちゃいます。だって全休たくさんあるんだもん。そのたっぷりな時間を勉強に費やすもよし、サークルに費やすもよし、遊びや飲みや旅に費やすもよし。大学生のための学部ですね。すご。
また、ウェイウェイしている人が苦手な人も文学部ならきっと友達ができます!
「ふわふわ」が文学部、「キラキラ」が文構です。これだけ覚えて帰ってね!!

ドキドキワクワクの気持ちが冷めぬうちに履修考えちゃいましょう!!!!
それではグッドラック!!!!!

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この記事を書いた人:イシザピ